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Memorandum

2011/9/18

Portal

Valve社から発売されているアクションパズルゲームPortalが、期間限定で無料で配布されています(Steamのアカウント必須)。発売当時、パズルゲームとしての完成度と独特な世界観で話題を集め、数多くのメディアにおいて2007年のベストゲームに選ばれました。ゲームは一人称視点で進み、空間をつなぐことができる特殊な銃をうまく利用して次々と展開するステージをクリアしていきます。

挿絵

早速Steamからダウンロードして遊んでみましたが、自分はアクションもパズルも得意ではないので(特にアクションは絶望的。FPSでもジャンプアクションとかは見ただけで憂鬱になります)、あまり面白いとは感じられませんでした。ただ、パズル自体の完成度はかなり高いと思いますし、ナレーションはかなりお茶目な感じでユニーク。時間があるのであれば遊んでおいて損は無いと思います。とりあえず本編と、本編クリア後に挑めるボーナスマップはクリア出来ましたが、タイムアタック等のチャレンジは無理。ジャンプアクションは本当に無理。うまい人でしたら2時間位でクリアできるそうですが、自分はボーナスマップ含め6時間掛かりました。

ぶっちゃけますと、個人的にはValves社があまり好きではないため評価する気になれません。このPortalは学生の作品をスカウトしたものだし、Counter Strike、Day of Defeat、Team Fortress 2はユーザー作成MODの商用化だし(名前そのままに2とか付けちゃうのどうなのか?)、独自IPと呼べるものはHalf-Lifeシリーズくらいでしょう(自分はHLは好きじゃないですが)。そんでもって今度はDOTA2って…おいおい。まぁビジネスはうまい会社だと思います。

2011/9/23

Brink

まだまだ遊んでいます。今さらながらですが、Brinkはアートデザインがすごくいいですね。民間の商業施設や刑務所、研究所等、どのマップも共通のアートワーク性を感じながらもバラエティに富んでいますし、洒落たデザインの案内板や内装に平静だったころの雰囲気を残しつつ、薄汚れてしまって者が散乱している部分には喧騒とした緊急事態を感じさせるそのギャップが非常に気に入っています。その中でも特に好きなのがキャンペーンの最初のマップである「Aquarium」で、文字通り水族館のマップです。自分は水族館が好きなのですが、水族館で戦うFPSは殆ど無かったので、発売前の販促動画などにこのマップが写る度に気になっていました。同じ水族館内でも、オブジェクトが進むにつれてエントランスからレストラン、ロビーとロケーションがスライドしていくのも見事だと思います。

挿絵

それはともかく、Brinkではレベルアップで得られるポイントを消費することでアビリティと呼ばれる特殊能力を身に付けられます。シングルプレイで何かと苦戦しやすいのは攻撃側で、特にランクが高くなるにつれその難易度は上がっていきますが、攻撃側で効果を発揮するアビリティを重点的に取っておくことで、高ランク戦でも有利にゲームを進めやすくなります。今回は、どのアビリティが有効なのか考えてみました。

Universal Ability

全体的に、効果に確実性があるものがそろっているものの、多くは費用対効果が薄いものばかり…という感じ。出来ればクラス別のアビリティを優先した方がいいような…。ただしSupply Max IncreaseとResupply Rate Increaseの二つは取って損は無さそうですね。それ以外は完全に好みでと言う感じです。ただ高レベル戦においては、Silent Runningはかなり有効という感じ。AIの動きはレーダーに頼っている部分がかなり多い感じなので、後ろを取りやすくなります。あとSprinting Reloadは便利で好きです。Downed Fireも悪くはありませんが、蘇生率は大幅に下がるのが難点。しかし敵が使ってくると非常に厄介なのがこのアビリティで、ランク5のAIは大体1チーム2〜3人はこれを習得しているため、低ランクの時と同様にとどめを刺そうと不用意に近寄ると、このアビリティの餌食になってしまいます。

Soldier

爆弾設置は多くのマップで用意されているため、Engineerに次いで選択の機会が多いクラスですね。Flashbang Grenades、Grenade Master、Frag Blast、Grenade Damage、Napalm Grenademなどのグレネード関連を中心に取得するようにしています。一か所にまとまって行動することが多いAIにはグレネードが非常に効果的。Satchel Chargesは防御向きのアビリティという感じで、攻撃側での使い勝手はいまいちという印象。

挿絵 挿絵

Operative

メインオブジェクトももちろんですが、セカンダリオブジェクトに絡むことが多いクラスです。自分はクラスの中で戦っていて一番面白いと思います。変装はAIの前ではほぼ無敵。ぜひ取得しておきたいのはHack Turret。AIのEngineerはTurretを使うことが多く、これひとつで敵の無力化と味方の強化が一度にできるため、変装と組み合わせることでかなり効果的に使えます。ただし、Hackできるのはひとつだけで、新しいTurretをHackすると古いTurretは消えてしまうので注意。遮蔽物の多いBrinkでは、Homing Beaconも使い勝手がいい。グレネード三種はどれもうまく使わないと効果が薄いものが多く、好みが分かれるか…。Control Turret、UAVはシングルプレイでは使い勝手が悪い印象。

Engineer

オブジェクトに絡むことが多いため、選択する機会が多いクラスでなので積極的にアビリティを取っておいた方がゲームは進めやすくなります。…が、攻撃用のアビリティは案外少ない…。Command Post UpgradeとImproved Weapon Buffは取っておいて損は無いと思います。また、Turretは攻撃にも使えますが、ETQWのそれと異なりロックオンまでのタイムラグがあり、上手く置かないと高ランクのAIの前では速攻で無力化される可能性が高いのが難点。劣勢になる前に早めに仕掛けることが大切です。ただし一度ロックオンさえできれば超強力で、Gattling Turretともなると、ほぼ確実に葬り去れます。

Medic

オブジェクトに直接関係するマップは2つだけで、その二つもAIまかせでも何とかなるため、シングルプレイにおいてはプレーヤーが選択する必要はあまりないクラスだと思います。よって自分はほとんどアビリティは取りません。あえて取るのであればImproved Life BuffとSelf Resurrectionは辺りでしょうか…。Buff関連はシングルプレイでは不要、AIに掛けてもらえればラッキーという感じです。

2011/9/24

遂にオンラインへ…

たまにはPVPもいいかな…なんて思い、Brinkで初めてオンラインで遊んでみましたが…ひ、人がいないー! UT3もそうでしたが、サーバーリストでプレーヤー0人の、がらんどうのサーバーが立ち並ぶさまは何とも物悲しいですな…、っていうか週末の夜でこの人数って…しょぼーん。とりあえず最初に国内の低Pingを探すと、一応お一人だけいらっしゃって、14人Botで遊べました。…が…その人も落ちちゃったので、とりあえず今度はPingは諦めつつ海外のサーバーの方を検索。するとそっちは逆に14名くらいログインしているサーバーがあり、そこでやっとオンラインらしいゲームができました。敵が人間だとAIのように相手側の戦術を読むのが難しいため臨機応変な戦い方が求められる点は面白いですが、逆にAIのように行動パターンが読めないため、味方同士でまとまった作戦が立て辛く、どう動けばいいのか難しいところもありますね。シングルプレイでは、自分は結構AIそっちのけで戦っちゃうんですが(AIと真正面同士で戦わないようにすることで、オブジェクティブがスムーズに進むため)、オンラインではそうもいかず…特にクラス選択には気を使いますね…。結構偏ってしまっていたり、他の人はプライマリオブジェクトそっちのけだったり、予想はしていましたが…オブジェクティブのオンラインってホント、難しいですね。知らない者同士だからしょうがないですが…想像以上に混沌としてしまうという感じ。面白いんですけどね。

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2011/8/29 Illustration 更新

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