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Memorandum

2007/8/29

月刊 Boarder edge

になりそうで怖いですね。滑り込みセーフというか。っていうかさー、夏っていうのは外に遊びに行く季節であって、テレビゲームに興じるような季節じゃないんですよー。じゃあ私がこの夏どこに行ってきたかっていうとねー…、墓参り…だけだ! なんてこった! 今年もなんて寂しい夏だったんだ! いや、語尾を完了形にするのはまだ早い! 大学生の夏は9月からが本番だ! っていうか今年もって…。…ともかく週末あたりから私も本気で動き出すわけです。さーってどこ行こうかなー、…ひとりで…。

Flight Simulator X

でも今日は涼しかったので、久しぶりにゲームです。フライトシミュレータの決定版 Microsoft Flight Simulator Xです! まぁはっきり言うとPCゲーマーを名乗れるかどうかの境目は、このシリーズを遊んでいるかどうかである、という点について異論はないでしょう。ぶっちゃけ、最近はFPSだのMMORPGだのというジャンルが台頭してて、フライトシム? なにそれ食べれるの、てな感じですが、甘い、甘すぎます! そんなマウスぐるぐる回してるだけのゲーム達でひよってるだけで、PCゲーム最高〜、洋ゲー最高〜、とかマルチプラットフォームの弊害だ! とかDirectX 9完全対応がどうとか、エロソーに語ってないでいただきたい!

挿絵 挿絵

とまぁ、限りなくしょーもなくも掴みはこんな感じでしょうか。一応言っておくと、以上のことはもちろん全て冗談なわけで、気分悪くさせてしまってたらすみません。過激に危険に火がボーボーですな。しかしながら、最近はホント、フライトシミュレータというジャンルはいつのまにやら絶滅寸前ですね。そんな中でも、フライトシミュレータの決定版として根強く支持されつつ、ここ最近は2年に一本のペースで順調にシリーズを伸ばしているのがMicrosoftが放つ Microsoft Flight Simulatorシリーズなわけです。で、今回遊んだのは去年の秋に発売された最新作 Flight Simulator Xです。最後のXの読みは、えっくすではなくて、テンになります。どうでもいいですが、このタイトルを書くたびに、MacOS Xの初期バージョンが発表された当初、何も知らずにまっくおーえすえっくすと読んでしまっていた恥ずかしい記憶を思い出します…。

この最新作では、従来作に比べてグラフィックの更なる向上と、ゲームモードの充実が図られています。最初にエラソーなことを言っておいてなんですが、実はこのシリーズを遊ぶのは、Windows98対応で話題を呼んだ名作 Flight Simulator 98以来、9年ぶりになります。98に比べると、Xのグラフィックはもうすさまじい程の進化っぷりで驚きますね。自然描写が奇麗なのは当然のこと、視点を3Dコクピットにしたとき、太陽の位置によってコクピット内に落ちる影が変わるのはちょっと感動です。また今回、大きく宣伝されていたミッションモードは、チュートリアルから応用的なものまで51種が用意されており、初心者も段階をおってスムーズに飛行機の操縦が学べるようになっているのが好感触。マルチプレイは、最大32人で遊べるようになっているようです。

挿絵 挿絵

とりあえず、今日1日遊んで、チュートリアルミッションの大半は終わらせました。リアリズムの設定は標準で。残すはヘリコプターなんですが、まぁこれはアレですね…。マジ鬼ですね。ちなみにスクリーンショットはグラフィックの設定を限界近くまで上げてみて、キャプチャしました。これじゃゲームになりません。普通に遊ぶ時は、私のPCではMedium highがちょうどいい感じです。

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